

この造形物は内部に数多くの反射材質の小さい彫刻を設置して、民主化のために努力した
名前のない星々を形象化しています。外部と内部の犠牲者と生き残った者、理想と
現実、内外が一体になって「民主」という一つの空間で昇華するのを示し、
釜山の力が無限の時空間へ果てしなく飛翔することを象徴します。
円筒形の開かれた空間から見える幻想的な空間演出
と外部の多方向からそれぞれ多様な形態に
見える民主のたいまつは、山の頂上
の独特の物体(空間に浮かび
上がって飛翔する花
火、旗、帆柱、
宇宙船のような)で、新しい
ランドマークとしての役割
が期待されます。




民主公園の民主抗争記念館で独特の構造の施設を見ることができます。それは「円形ランプ」と呼ばれる所です。
記念館の外形を丸い砦の形に設計し、その真ん中に象徴造形物を設置して地下1階から4階「風の広場」に上がる主通路を円形のかたつむりの姿に作りました。車椅子に乗った障害者も簡単に建物のあちこちに上がり下りできるように配慮した心がうかがえます。
民主公園の行事の中には円形ランプで行って効果が目立っていることがあります。 子供の腕前を誇る絵画展と本展示などが代表的です。子供たちは両親の手を握ってランプについていきながら、友人たちの腕前を見物する「ピョルチョボイムバン」を過ぎて「風の広場」に上がってみたりもします。ランプのあちこちから下を見下ろすと、象徴造形物が立っている広場をひと目で見ることができ、上には「民主のたいまつ」が青い空へ噴きあがっています。
