







民主公園の色々な公演空間の中で、特に小劇場は当初から床板を活用した実験用小劇場として設計し、その活用を一定範囲に限定しました。
中劇場が400席余りの規模に合った中間規模の学術行事や各種学芸発表会などの用途に適するならば、小劇場は主に演技者と観衆が互いにからだがつくほどの近い距離で一緒に呼吸して感じることができるマダン劇やマダンチュムパン、歌公演など実験的な作品にぴったりです。学術研究発表会などや小規模講演にも小ホールはしばしば利用されています。
また、移動が可能な床板を使うため、舞台と広場も自由に変形させて活用でき、それだけ実用性と実験精神を生かすことができる利点が大きいといえます。




